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育成技術表彰の表彰対象拡大について【リステッド競走の導入】

平成30年12月7日
(公社)競走馬育成協会

 JRAはグレード競走に次ぐ重要な競走として、オープン競走のなかで質の高い競走をリステッド競走と新たに格付けすることとし、平成31年度のリステッド競走一覧(63競走) を公表しました。(2019年度競馬番組等について)

 この格付けは競走体系および生産の指標となるもので、グレード競走に次ぐ重要な競走であるという位置付けです。

 したがいまして、育成技術表彰においても、リステッド競走を対象に加えることといたしました。平成31年度からの対象競走の一覧は以下の通りです。

育成技術表彰対象競走一覧(別表)          ※平成31年1月1日から適用

1.新馬競走
2.2歳重賞競走等
 (1) 2歳重賞競走
 (2) 2歳重賞指定交流競走(地方競馬施行)
 (3) 2歳リステッド競走
3.障害重賞競走
4.平地重賞競走等(2歳限定競走を除く)
 (1) 平地重賞競走
 (2) 平地リステッド競走
5.1〜4以外の平地オープン競走(2歳及び3歳限定競走を除く)


育成技術表彰規程 抜粋

(競走馬の要件)表彰の対象となる競走馬の要件は、以下のとおりとする。
1 別表の1及び2に定める競走においては、会員の当該馬が満1歳になる年度の9月1日から12月31日までの間に騎乗馴致を開始し、翌年の5月31日までの期間に継続して150日以上育成した馬とする。

2 別表の3に定める競走においては、会員が継続して60日以上障害調教を行った馬であって、日本中央競馬会のトレーニングセンター等(以下「トレセン等」という。)入厩後42日以内に障害試験に合格した馬とする。

3 別表の4及び5に定める競走においては、トレセン等入厩直前に、会員が継続して14日以上育成調教を行った馬であって、トレセン等入厩後30日以内に優勝した馬とする。


詳細は育成技術表彰規程(改正 平成30年12月7日) をご確認ください。

最終更新日:2018年12月25日

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